2019年2月・3月開催のALMのセミナー紹介

ブロックチェーンは金融、FinTech(フィンテック)領域での利活用がイメージしやすいですが、様々な業界、業種にも利用できます。

FinTech業界のイベントも関係するため

今回は、2019年2月開催のALMのセミナーを紹介します。

ALMとは?

Aアセット・ライアビリティ・マネジメント (Asset Liability Management)の略で
金融上のリスク管理の手法の一つです。

資産(Asset)と負債(Liability)の双方を一元的に総合管理(Management)する手法のこと。特に、銀行や保険会社など、多額の預金や保険払込金を「負債」勘定として有する金融機関のリスク管理に用いられる。
「資産」には国債など投資収益を上げるための有価証券が該当し、市場金利や株価、為替動向などによる価格変動や流動性などのリスクを負う。
金利変動による予想損益額などのシミュレ—ションを行い、時価変動する資産と負債との間でバランスを取りながら、金融機関の経営リスクを軽減する目的で活用される。
引用:野村證券 | ALM(証券用語解説集)

金融機関におけるAML対策セミナー

金融機関、官公庁・公的機関、犯収法上の特定事業者、企業コンプライアンス部門の方向けのAMLイベントです。

  • マネー・ローンダリング対策の現状と課題
  • ベネフィシャルオーナーの識別ツール:効率的なKYC・CDD・EDDの進め方
  • Know Your Customer ―グローバル水準の顧客リスク評価におけるデータアナリティクスの役割
  • マネロン・テロ資金対策における最近の動向とFATF相互審査
  • 対談:OFAC規制と我が国の金融機関への影響
  • AMLへの機械学習の導入~AIとロボティクスによるマネーロンダリング防止の変革
  • AML/KYC業務自動化、効率化へのアプローチ
  • 金融機関等におけるマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題
  • パネルディスカッション「FATF第4次対日相互審査対応 – リスクベースアプローチ導入の加速に向けた現状と課題
開催日2019年 2月8日(木)(金) 9:30~19:00
会場〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル
野村コンファレンスプラザ日本橋 6階
主催株式会社グッドウェイ
協賛ビューロー・ヴァン・ダイク、NICE Actimize、リフィニティブ、
SAS Institute Japan、NTTデータ・ジェトロニクス、ダウ・ジョーンズ、
SCSK、FINANTIX、 Pikcio AG、electronic IDentification (eID)、
あずさ監査法人、ACAMS、 日本金融監査協会、
International RegTech Association
参加費無料
申込みhttps://goodway.co.jp/fip/htdocs/event/aml2019/

 

金融機関におけるAML対策セミナー

金融機関の役員、経営企画部門、リスク管理部門、コンプライアンス部門等の方向けのAMLセミナーです。

  • AML規制への取り組みと実務
  • AMLプログラムの近代化を可能にする技術とは
  • 中堅中小金融機関のAML/CFTシステム選びの新常識
開催日2019年 2月7日(木)14:30~17:30(受付開始14:30~)
会場〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル
野村コンファレンスプラザ日本橋 6階
主催株式会社グッドウェイ
協賛NICE Actimize
参加費無料
申込みhttps://goodway.co.jp/fip/htdocs/event/20190207/

 

AML/CFT対応の実践的高度化とKYC実務・Digital KYCの勘所
~組織態勢、取引モニタリング・フィルタリング対応とデジタル時代のKYC活用~

AML/CFT対応の全体像について説明した後、FinTechの潮流を踏まえたデジタルKYCの領域について解説されます。

  • はじめに~AML/CFT対応の経営管理上の重要性~
    (1)管理の堅確化と顧客からの評価のトレードオフ(経営基盤)
    (2)外国送金の業務委託の維持(業務遂行)
    (3)二線のほか一線、三線が果たす役割(組織体制)
  • 金融機関に求められる AML/CFT対応の実務
    (1)AML/CFT対応の全体像(KYC、取引モニタリング、取引フィルタリング)
    (2)取引ごとの業務(口座開設、コルレス契約、海外送金)
    (3)AML/CFT実務上の留意点(事例のスタディ)
  • 3.デジタルKYC総論
    (1)デジタル時代のKYC
    (2)高まる一方の国際世論とわが国の状況
    (3)非競争領域のSSC(シェアードサービスセンター)化
  • 4.デジタルKYC~犯収法施行規則改正と各業態への影響と対応~
    (1)銀行、証券、保険といった各業態における口座開設プロセスへの影響
    (2)業態別の顧客メリットの態様
    (3)新しいデジタル技術(AI、OCRほか)による規制への対応
開催日2019年3月6日(水)9:30~12:30
会場〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル
野村コンファレンスプラザ日本橋 6階
主催株式会社グッドウェイ
協賛ビューロー・ヴァン・ダイク、NICE Actimize、リフィニティブ、
SAS Institute Japan、NTTデータ・ジェトロニクス、ダウ・ジョーンズ、
SCSK、FINANTIX、 Pikcio AG、electronic IDentification (eID)、
あずさ監査法人、ACAMS、 日本金融監査協会、
International RegTech Association
参加費無料
申込みhttps://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/4168